2026年1月20日
株式会社FSK
代表取締役 坂本 桂一

私たちが掲げるDX戦略の推進状況について、以下のとおりお知らせいたします。

DX関連売上、新規サービス創出、ソリューション提案

DX関連売上比率 35%
DX新規サービス創出 10件
DXソリューション提案 200件

DX関連案件の拡大を目指して展示会を企画・開催しました。
また、メーカー等と連携し展示会への出展をいたしました。
このことを通して、地域企業へDXソリューションの提案を実施しています。

<展示会開催>
2024年7月 ICTソリューション展示会2024

① 展示数 :42ソリューション

② 集客数 :74名

③ 提案件数:140件

④ 商談数 :17件

2025年7月 ICTソリューション展示会2025

① 展示数 :41ソリューション

② 集客数 :89名

③ 提案件数:145件

④ 商談数 :19件

<展示会出展>
2025年11月 パートナービジネス交流会
出展ソリューション:自治体向け屋外広告物管理システム
同業他社と連携を図り、ソリューション協業を計画

DX人材の育成

① コンサルティング人材の育成
・情報処理安全確保支援士 1名在籍
・ITコーディネーター 1名在籍

② DXテクニカル人材育成 AWS認定資格
・プロフェッショナル 1名育成中
・アソシエイト 2名育成中
・ファンダメンタル 10名育成中

③ DX関連技術者 20名

最新のIT技術研修をメーカー等と連携し計画的に実施してまいります。
また、自律的学習環境(Udemyなどのe-ラーニング)の提供や、資格取得褒賞金制度を充実し、人材育成を推進してまいります。

<2025年度研修内容>
ヒューマンスキル向上研修 : 7名
生産性向上等研修 :16名
プロジェクトマネジメント講座 : 8名
チーム・マネジメント講座 : 2名
スケジュール・マネジメント講座: 2名
新任管理職研修 : 2名

<Udemy利用状況>
現在対象者を絞り、社員の49%に展開し、数時間~22時間/月の学習を実施しております。今後は全社員に展開してまいります。

<資格取得褒賞金制度>
現在190種類の資格取得に対し褒賞金制度を制定しており、37件の資格取得が成されています。

<地域人材育成活動>
2022年より継続して地元高校と連携し、「システム開発とプログライング体験」の講座を通して人材育成の活動を実施しています。

ナレッジデータベースの構築

お客様からのシステム運用に関する問合せが多数あり、Q&Aをデータベース化して、スピーディーな対応と業務効率化、品質向上を図ります。
今後は、ナレッジデータベース運用を、業務ノウハウ、技術等の情報共有に展開してまいります。

RPA化 150件

RPAへの取り組みを強化し、業務効率化、品質向上を図ります。

実装済の処理

  • 残業時間・入退ログ集計
    入退ログ・勤怠報告の乖離確認資料作成し、管理職へ配布
    面談通知書・面談時調査票の作成
  • 月次決算書類関係
    月次報告資料へ各種情報を集計し転記
    原価元帳内訳~売上高内訳~損益実績連携
    四半期決算の集計

実装検討

  • BPOにおける各種通知書・申請書作成業務
  • BPOにおけるバッチジョブ登録作業の自動化
  • お客様向け月次報告資料データ集計
  • 納品物進捗状況の確認(日次運用)
  • 請求書の転記自動化
  • 材料棚卸資料集計及びチェック
  • 月例セキュリティ報告書の自動化

決裁処理の電子化 100%

電子決裁システムへの移行により、決裁のスピートアップ、ペーパーレスの促進を図ります。

  • 稟議書、決裁書等15帳票を電子決裁化しております。
  • 今後、申請書、依頼書、報告書等17帳票を検討し、100%移行を目指します。

健康経営DX ワークエンゲイジメントの向上 2.8(+0.2)

全社員に対して、健康管理アプリを導入し、バイタルデータの管理、マインドフルネス講座、メンタルヘルス研修を通じて健康リテラシーを改善し、社員のパフォーマンス、エンゲイジメントの向上を図ります。
2024年度調査でワークエンゲイジメントは2.6であり、2025年度は2.8(+0.2)を目指します。
*ワークエンゲイジメント:
 仕事に関連するポジティブで充実した心理状態
 得点は4点満点で得点が高いほどワークエンゲイジメントが高い状態を指す